各診療科のご案内外来担当医一覧

眼科

特色

当科では多数の白内障手術を行っているほか、本年より光断層干渉計(3D-OCT)を導入し、糖尿病性網膜症、加齢性黄斑変性症などの網膜疾患の診断、治療に積極的に取り組んでいます。また、角結膜疾患(角膜ヘルペスや細菌、真菌による角膜感染症、重症の結膜炎や角膜上皮障害、ドライアイなど)の治療も積極的に行っております。

レーザー治療

糖尿病性網膜症、網膜裂孔、緑内障などに対する光凝固術、後発白内障に対するYAGレーザーを行っております。さらに平成18年より新しい緑内障治療レーザーであるSLTを導入しました。

白内障手術

白内障手術は週10~12例、期日指定の入院で行っております。
入院期間は最短片眼で2泊3日、両眼で8日間ですが、患者様のご希望に応じて、長期間の入院にも対応させて頂いております。
白内障手術をご希望の場合は月・火・木の午前中にお越しください。

硝子体手術

当科では網膜疾患に対する硝子体手術も行っておりますので、ご気軽にご相談ください。
また、加齢性黄斑変性症に対する新しい治療法である抗VEGF薬(ルセンティス、マクジェン)の硝子体内注射も行っております。

認定施設

日本眼科学会認定医制度研修施設

スタッフの紹介

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