各診療科のご案内外来担当医一覧

外科

4月より赴任いたしました新任の消化器外科部長の林部 章です。

平成20年4月より勤務させていただいております。専門は、肝胆膵外科です。
特に肝胆膵領域の悪性疾患を中心に診療してまいりました。 具体的には肝癌や胆嚢癌、胆管癌、膵癌などに対する拡大根治手術、またどう領域の良性疾患に対する臓器温存うを目的とした縮小手術を得意としています。それ以外のことでも、一般外科診療に関することであれば、何なりと気軽にお尋ね下さい。

セカンドオピニオン外来もおこなっております。

特色

  • 大阪大学医学部第1外科と人事の交流を保ち、優秀なスタッフで診療に携わっています。
    日本外科学会専門医制度修練施設、日本消化器外科学会修練施設、日本乳癌学会認定施設となっており専門性を高めています。
  • 手術症例数は年々増加し、2005年の全手術症例数は514例で全身麻酔下手術401例、腰椎麻酔下手術60例となっております。
    また、内視鏡下手術は200例でした。
  • 低侵襲手術を目標に鏡視下手術の最先端技術を1991年から導入し、胆石症、大腸癌、早期胃癌、虫垂炎、ソケイヘルニア、自然気胸、肺腫瘍等に施行しており、高い評価を得ています。
  • 乳腺専門外来:毎週水曜午後、乳癌学会専門医により診察。マンモグラフィー、超音波診断装置に加え、MR乳房撮影にて正確な診断を期し、3分の2の症例に乳房温存療法を施行しております。さらに早期乳癌例では腋窩郭清省略も行い、患者様のQOLの向上を図っております。
  • 消化器癌の治療成績向上のため、進行例には拡大根治手術、化学療法、放射線療法等の集学的治療を行っています。
    また、病期に応じた縮小手術、機能温存手術を採用し、早期例には鏡視下手術が主流となっております。

診療内容

一般外科
消化器外科(消化管、肝胆膵外科)
内視鏡外科(胆石、大腸、胃、ソケイヘルニア、虫垂炎 )
乳腺外科、甲状腺外科
小児外科(ソケイヘルニア等)
呼吸器外科(自然気胸、肺癌)
肛門科(痔核、痔瘻)
末梢血管外科(下肢静脈瘤)

認定施設

日本外科学会認定医制度修練施設
日本消化器外科学会専門医修練施設
日本乳癌学会認定研修施設

スタッフの紹介

▲ ページの先頭へ戻る