特色
- 形成外科は身体の表面を対象とした外科で、対象疾患は顔面骨骨折や顔面軟部組織損傷、良性・悪性腫瘍、瘢痕拘縮、ケロイド、褥瘡、難治性潰瘍等の後天的疾患や唇裂・口蓋裂や多指症などの先天異常等と多岐にわたっております。当科の外来では、主に顔面・四肢の外傷、皮膚良性・悪性腫瘍・ケロイド等の治療を精力的に行っております。
- また、今後は美容外科にも力を入れていきたいと考えております。
現在週2回(水曜・金曜)の外来診療を行っており、皮膚科と協力し治療にあたっております。 - さらに、入院の必要な重症患者様については、近畿大学付属病院等と連携を計って
おります。
● 診療器機
(1) 炭酸ガスレーザー照射装置
(2) アレックスレーザー照射装置
(3) フォトフェイシャル(皮膚の若返り用機器)
(4) ドップラ血流計
