フットケア外来を開設しました
糖尿病患者さんへ
糖尿病患者さんでは、たこ、まき爪、水虫、足の乾燥、ひび割れなどが起こりやすく、重症化しやすいため注意が必要です。そこで、毎日足をよく観察し、変化がないか観察することが重要です。特に見落としがちな、足のゆびの間・足の裏を、鏡を使ってチェックしましょう。(ご自身で観察できない場合は家族の方に見てもらいましょう)
また、最近足の外観に以下のような変化はでていませんか?
- 皮膚が赤くなったり、腫れたりしている部分がある
- 小さな傷でもなかなか治らない
- うおのめ、たこ、まめ、あるいは靴ずれがよくできる
- 皮膚が乾燥したり、ひび割れしている部分がある
- 皮膚がカチカチになっている部分が広がってきた
- みずむしなど足の感染症がある
- 足の先がジンジン・ピリピリする
- 足の先がしびれる
- 足の先に痛みがある
- 足の感覚に異常がある(感覚が鈍い、痛みを感じにくい、ザラザラした感触等)
- 足がつる、あるいは、こむら返りが起こる
上記のような変化がある時は、当院の皮膚科外来にまずご相談下さい。必要に応じて当院のフットケア外来で、足のケアや足の悩みの相談に対応させて頂きます。
※フットケア外来へは、まず当院の皮膚科受診が必要です。皮膚科受診後にフットケア外来の診察予約を取らせて頂きます。
皮膚科外来受付時間:月曜~金曜の8時~12時
土曜(第三土曜日は除く)の8時~11時
(ただし、診察時間は9時からです)
大阪府済生会富田林病院 療養支援室
フットケア外来看護師・糖尿病療養指導士
大鳥富美代
