眼科

特色

当科では多数の白内障手術を行っているほか、光干渉断層計(OCT)を用い、糖尿病性網膜症、加齢性黄斑変性症などの網膜疾患の診断、治療に積極的に取り組んでいます。また、角結膜疾患(角膜ヘルペスや細菌、真菌による角膜感染症、重症の結膜炎や角膜上皮障害、ドライアイなど)の治療も積極的に行っております。

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レーザー治療

糖尿病性網膜症、網膜裂孔、緑内障などに対する光凝固術、後発白内障に対するYAGレーザーを行っております。

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白内障手術

白内障手術は週8~12例、期日指定の入院で行っております。
入院期間は2018年11月より、原則片目で1泊2日とさせて頂いており、両眼手術時は2週間間隔をあけて手術を行っております。
患者様の全身状態によっては、入院期間の延長にも対応させて頂きます。

白内障手術をご希望の場合は月・火・木の午前中にお越しください。

  • 白内障手術開始時
    白内障手術開始時
  • 白内障手術終了時
    白内障手術終了時

※加齢性黄斑変性症に対し有効な抗VEGF薬の硝子体内注射も行っております。

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認定施設

  • 日本眼科学会認定医制度研修施設
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スタッフの紹介

副部長原田 大輔(はらだ だいすけ)

原田 大輔
専門領域
眼科
所属学会・資格等
日本眼科学会専門医
身体障害者福祉法指定医
難病指定医
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